2008年08月21日

カナヘビ

Wikipediaより
 
 
全形

鼻先からの先端までの全長は16 - 25cm程度。尾は全体の2/3を占め、ニホントカゲより相対的に長い尾をもつ。には光沢がなく、表面はザラザラして乾いた感じに見える。背面の鱗は特に大きく一枚ごとに1本の強い稜線があり、その後端は尖っている。これらの鱗が前後に重なって配列するため、背面全体を前後に走る隆条が形成される。これら背面の鱗は通常6列に並ぶため隆条も6本あり、両外側の隆条が最も強い。体側面の鱗は小さく明瞭な隆条もないが、腹面の鱗は背面同様の大きさで弱い隆条と尖った後端をもち、横8列で首から尾の付け根までは20数枚を数える。四肢の鱗もやや大きく稜線があり、尾の鱗も長方形で稜線をもつため全体に隆条を形成する。

頭部(横浜市内 2005年7月)クヌギの幹に下向きにいるところ
頭部(横浜市内 2005年7月)
クヌギの幹に下向きにいるところ

[編集] 体色

背面は灰褐色 - 褐色で腹面は黄白色 - 黄褐色。通常側面には、鼻孔の直上から始まり、を横切り尾の付け根まで達する黒褐色の色帯と、目の下縁から始まり耳の下を通って後方に伸びる同色の色帯があり、これら2本の色帯の間は黄白色の帯となっている。しかし時にはこれらの色帯が前肢の付け根あたりまでしかないものもある。

posted by クリトン at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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